ということで、昼時なので“へぎ蕎麦屋さん”に
『へぎ蕎麦』は、蕎麦粉100%ではなく、「布海苔」をつなぎに使い、独特の緑色と喉越しがあります。
そして「へぎ」と言われる箱型のザルの入れ物に「手振り」と言われる方法で一口大にまとめられた蕎麦が並ぶ姿は圧巻
色艶最高

フェリーを降りてタクシーに乗り運転手さんから情報をゲット
へぎ蕎麦には十日町系と小千谷系があるらしく、『越後小嶋屋総本店』が十日町系、『須坂屋そば総本店』が小千谷系の両横綱と言われているようです。
普通、蕎麦には山葵ですが、昔、小千谷・十日町では山葵が取れず、「からし」を薬味に使うらしい。
小千谷・十日町まではさすがに行けないので、着いたお店は『須坂屋そば新潟駅前店』
昭和の雰囲気いっぱいのお店かと思いきやビルの2階にあります
せっかくだから大きなへぎに乗っているのが食べたいので4人前盛りと野菜天ぷら盛合せを注文
新潟だから日本酒なんですが、蕎麦焼酎の蕎麦湯割りも追加。
麺は蕎麦の香りがしっかりしていて見事な色と艶、コリコリに近い歯ごたえで喉ごしの良さは本当に美味しい
布海苔はあくまでつなぎ、つゆは甘目の濃い口
からしは無くて山葵でした
根本的な問題を隠蔽してこういうところをアピールしても逆効果
数日前まで吹雪で身動きがとれなくて最低でも4日かかるという報道があったのにいきなり到達
他国のアタック隊を完全遮断した状態で悪天候の中の登頂、無酸素、生放送どれもが中共のプロパガンダにしか見えない