昨日のテレビ東京の『ガイアの夜明け』は、コンビニの廃棄弁当の有効活用についてでした。
コンビニでは消費期限が切れる前で、まだ十分食べられるというのに、品質管理を徹底するため余裕を持って事前に撤去しています。
ローソンは、横浜市のある店舗で消費期限間近の惣菜や弁当などを、近くの食堂に提供することを始めました。
この食堂では、消費期限まで5〜6時間しかないため、ランチタイムで食材は全て使い切るようにしています、ちなみに定食は300円
アメリカでは≪フード・バンク≫というのがあり、≪フード・バング≫に寄付すれば税金が優遇されるようになっています。
アメリカではかなり浸透しているようですが日本にはまだありませんでした。
日本では唯一、浅草橋にNPO『セカンド・ハーベスト・ジャパン』が設立されました。
外資系のハインツとかは協力的ですが、ブランドイメージをカン違いしている日本企業はやっとニチレイが協力
缶詰めの凹んだ物、期限の印字が薄い物などが廃棄処分になります。
外箱が傷ついただけの冷凍食品が廃棄になります。
それらを貰って食べ物に困っている人たちに無料で配るというシステムです。
養護施設にも配送しています、子供たちがうれしそう
久々に感動
生活保護がアテにならない日本にはとても普及して欲しい団体です。
日本の政治家は大企業の税金は優遇される法案作りまくりだから、≪フード・バング≫普及は難しいでしょうね
前にいた三丁目の店でランチ用に期限切れ直前の食材を業者さんに協力してもらったことがあります。
凄く助かりました、しかし、頭の固い職人は使いこなせません。
こういう人は、頼んでもいないものを持ってこられると怒る
調理はできても料理ができない人よく見かけます。
テレ東は≪大食いチャンピオン≫をやっているから、こういう食材を使うべきだな
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