ロサンゼルスのステープルズセンターでマイケル・ジャクソンの追悼式が行われた。
音楽界に伝説残し最後のお別れ
会場で2万人、全世界で10億人が視聴
なぜか日本ではパブリックビューイングでの追悼をしない
アーティスト仲間が音楽で別れを告げた
マライア&トレイ 「I'll Be There」
亡き盟友へライオネル・リッチーが ゴスペルナンバー「Jesus is Love」
別格のスティービー・ワンダー、アドリブ入りで 「Never Dreamed You'd Leave in Summer」・・・・圧巻でした
レーカーズのコービー・ブライアント&マジック・ジョンソンのスピーチ
ジョン・メイヤー 「Human Nature」
一番印象に残ったブルック・シールズ のスピーチ
兄貴のジャーメイン・ジャクソンがチャップリンの「Smile」
第二のマイケル、アッシャーが 「Gone Too Soon」
ロンドンでのゲスト予定だったシャヒーン・ジャファーゴリ 「Who's Lovin' You」
合唱で「We Are The World」「Heal The World」
「We Are The World」の世界各国の宗教の象徴マークが印象的
最後の「Heal The World」はマイケル・ジャクソンの歌をバックに合唱してほしかった。
アメリカのアーティストのレベルの高さはすごい。
ムーンウォーク、高速スピン、つま先立ち、特許も取っているスムースクリミナル、何だかんだ言っても音楽界を変えたポップの帝王
日本の有線チャートでも1〜17位までマイケル・ジャクソンが独占
最後にジャネットの代わりにパリスが何かしゃべりたそうにし、ジャネットがマイクスタンドを低くしてあげる
遺産の40%を持つ、ベールに包まれていた娘が素顔で生メッセージ
『私が生まれてからずっと・・・パパは本当に最高の・・・父親でした・・・ただ愛しているって・・・いいたい。』
マイケルが10年間何も活動せずに育てた意味はあった。
しかし、人種問題の厚さを感じさせる式でした。
マイケルが孤独で、至上最高の天才であることが認識できた
マイケル葬送曲

