2009年07月08日

音楽界に伝説残し最後のお別れ




ロサンゼルスのステープルズセンターでマイケル・ジャクソンの追悼式が行われた。

音楽界に伝説残し最後のお別れ

会場で2万人、全世界で10億人が視聴

なぜか日本ではパブリックビューイングでの追悼をしない

アーティスト仲間が音楽で別れを告げた




マライア&トレイ 「I'll Be There」

亡き盟友へライオネル・リッチーが ゴスペルナンバー「Jesus is Love」

別格のスティービー・ワンダー、アドリブ入りで 「Never Dreamed You'd Leave in Summer」・・・・圧巻でしたexclamation×2

レーカーズのコービー・ブライアント&マジック・ジョンソンのスピーチ

ジョン・メイヤー 「Human Nature」

一番印象に残ったブルック・シールズ のスピーチ

兄貴のジャーメイン・ジャクソンがチャップリンの「Smile」

第二のマイケル、アッシャーが 「Gone Too Soon」

ロンドンでのゲスト予定だったシャヒーン・ジャファーゴリ 「Who's Lovin' You」

合唱で「We Are The World」「Heal The World」




「We Are The World」の世界各国の宗教の象徴マークが印象的

最後の「Heal The World」はマイケル・ジャクソンの歌をバックに合唱してほしかった。

アメリカのアーティストのレベルの高さはすごい。

ムーンウォーク、高速スピン、つま先立ち、特許も取っているスムースクリミナル、何だかんだ言っても音楽界を変えたポップの帝王

日本の有線チャートでも1〜17位までマイケル・ジャクソンが独占




最後にジャネットの代わりにパリスが何かしゃべりたそうにし、ジャネットがマイクスタンドを低くしてあげる

遺産の40%を持つ、ベールに包まれていた娘が素顔で生メッセージexclamation

『私が生まれてからずっと・・・パパは本当に最高の・・・父親でした・・・ただ愛しているって・・・いいたい。』

マイケルが10年間何も活動せずに育てた意味はあった。



しかし、人種問題の厚さを感じさせる式でした。

マイケルが孤独で、至上最高の天才であることが認識できた


マイケル葬送曲

posted by ハッピー at 11:01| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/123060853

この記事へのトラックバック