2008年11月17日

じとっこ 稲田堤店

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 宮崎県日南の塚田農場直営のみやざき地頭鶏専門店『じとっこ 稲田堤店』が、JR稲田堤駅前に最近オープン。

 農場直営ならではの新鮮な刺身や逸品と多彩な焼酎をご用意しているというのでGO電車

 京王線の稲田堤駅とJRの稲田堤駅って意外と離れている、、、、バッド(下向き矢印)

 『じとっこ』は、祖師谷大蔵、三軒茶屋などにもあり、高円寺にも来週オープンexclamation

 高円寺には同じ系列の『朝挽きホルモン専門 関根精肉店』という和牛ホルモン専門店もあります。






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 ここのチェーンの社長の夢は、宮崎で食べた地頭鶏の食文化を全国に広めること。

 雑誌『居酒屋』にも紹介されていました。


 最初に食べた時の『うまい!』の感動を多くの人にどうしても伝えたく、もっと安く提供するにはどうすればと考え。。。その夢を叶えるために自社農場を持ったというこだわりの方ひらめき


 漁業事業も取り入れ新宿、立川、川崎、八王子で『魚米』という店を4店舗、魚業態でも第一次産業へ進出exclamation

 だから、飲食をしていると生産者の想いを熱くお客様に伝えていくというエネルギー雷を感じます。




 お通しは定番の『キャベツ盛り』、手作りっぽい味噌を付けて食べます。

 地頭鶏炭火焼の『もも焼き』は、炭火の炎で一気に焼き上げ、炭の香りと、柔らかくジューシーな旨みが凝縮されています。

 提供時に「一番美味しいレアの焼き具合です。」と一言添えるスタッフが好印象ぴかぴか(新しい)

 実際はミディアムウエル位でしたが、都会の人にはこの位じゃないとクレームがきます。

 柚子胡椒が非常にしょっぱいのが残念

 『ももたたき』は、炭火で炙った後に冷凍しているようで香ばしさが消えてもったいない。

 『鶏皮おろしポン酢』は、炭火で焼いた皮をさっぱり日向夏ポン酢で、量が欲しいところ。



 『チキン南蛮』、、、なぜか都内どこの店もそうですが、タルタルを付けて食べる唐揚げ、鶏天という感じ、、、本当は甘酢が決め手でタルタルはメインじゃありませんバッド(下向き矢印)

 改善しましたが、『膳や惣家 町田店』でも以前はそうでした、、、ダッシュ(走り出すさま)


 その他、「飫肥天」「むかでのり」「めひかり唐揚げ」「さつまいものポテトフライ」など気になるメニューもあります。


 焼酎は、宮崎で人気の「日向木挽」、「黒霧島」、地元では年配者がよく飲む「松の露」、他に「きろく」、「山ねこ」、「たちばな」、「ひむか寿」、「不阿羅王」など無難なこだわりラインアップ。

 「スーパーかんろ」のような安い焼酎も置いてほしいところ。

 飲みが多くて、お会計6640円あせあせ(飛び散る汗)



町田で飲み会『宮崎地鶏と大宴会場 膳や惣家 町田店


新宿で飲み会『氷結ホッピーと焼トンの店 ハッピー酒場



posted by ハッピー at 11:43| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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