子供の頃に遊んだ帰り道、おでん屋の屋台で夕方よく買い食いした
みんな好きだったのが、玉子、ちくわぶ、ハンペン
関西では「おでん」のことを昔から「関東炊き」と呼ぶそうです。
味付けはあっさりしてて昆布やかつおの出汁の味が強い感じ
私の好みのネタは、牛スジとタコとじゃがいも、大根や厚揚げの滋味、そして熱燗
じゃがいもは皮付きのままだと煮崩れしにくい。
牛スジとタコは串に刺さっていないと煮込みになってしまう。
小さいイイダコが丸々串に刺さっているのがベスト
こんにゃくと白滝は、塩で揉み洗いをしてから下茹でしないと臭みが残る
コンニャクを入れると、凝固剤として入っている石灰が鍋の中で溶けだして、練り物のもちもちとした食感を作り出します。
おでんにコンニャクを入れないと、練り物がいまひとつ物足りない味のなるのはこのため。
良く煮込まれて味の染みたちくわぶはとっても美味しいけれど、表面がデロデロになっては後の祭り
揚げ物系の油抜きはきっちりやらないと駄目
香川の「うどん店」では、必ずと言っても良いほど副食としておでんが販売されている。
缶詰「おでん缶」は駅で買えます。
残ったおでんにカレールーを溶かすと何とも言えない味になります。
おでんはおかずにならない
飲食店の場合、いくら、つゆが澄んでいても味とは関係なく、味、香りと風味が大事。
おでんの命は出汁、出汁は、昆布、鰹節、さば節、干しシイタケ、素材が良ければ塩だけ
シンプル料理だからおでん種の下ごしらえを丁寧にしてほしい。
静岡おでんの場合、前の日の残り汁に新しくとった出汁を加えてまた具材を煮る。これを最低1週間
出汁を冷蔵庫保管しなきゃダメだから家庭では無理
香川の「うどん店」では、必ずと言っても良いほど副食としておでんが販売されているそうです。
缶詰の「おでん缶」は駅でも販売されています
残ったおでんにカレールーを溶かすと何とも言えない味になります
おでんはおかずにならない、というのが私の持論
『膳や惣家 町田店』でいよいよ販売開始
定番メニューだからこそ差別化に挑戦

甲子園で阪神の応援をしたり、九州・別府温泉に“静養”に出かけたり、キリンビールの「選ぼう ニッポンのうまい!2008」のイベントにも大阪代表として参加したりの“自分探しの旅”の最中という太郎人形
ディズニーランドではありえない光景
さすが、大阪クオリティーのUSJ
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