
『Dancyu新全部うまい店』に『日本一のカツカレー』の店が町田にあると掲載されていました
店名は、『リッチなカレーの店アサノ』
「我が道をゆく無冠の帝王カレー」だそうです。
ウサンクサイのだけれど、物は試しで、行って来ました
恐ろしく分かりにくい場所にあります。
35度の猛暑
座間市出身の松嶋菜々子が相模女子大高等部のときに通っていたという店
名物のおじいさんが初めての客には、カツカレーを強力に勧めるというのを聞いて楽しみに入店
“くせ者親父”が作るカレーは、どんな味でしょうか
残念なことに“くせ者親父”は不在、引退?で、息子さんが後を継いでいるようです。
店内にはギャバンの香辛料の缶がゴロゴロと並んでいる
注文を受けてからカツを揚げ始めるので少々時間がかかります
欧風カレーです、ルーは雰囲気に似合わずスープ系で、カルダモンの香りが強いスパイスもバランス良く、辛味もちょうど良く、美味しい
神奈川県産の高座豚を使ったトンカツはちょっと薄めですが、カレーと一緒に食べるにはちょうどいいかな
高座豚やサラサラなのにスパイシーな所が「リッチ」なのでしょうか
町田の魅力を感じる、B級の極みのようなお店でした。
★★☆☆☆のカレー屋さんを見つけました
吉祥寺の伊勢丹エフエフ地下の『印度屋』も“くせ者親父”が味と辛さについて延々とうんちくを説明してくれます。
『印度屋』は気功の修行の時間を確保するため、夜だけ営業という店
早々に現地入りする国はあるのでしょうか?
北京一の繁華街で建設中だったビルが突如完成?
実は内部は骨組みだけで、北京五輪の大気汚染対策で工事がストップ。
それでは見た目が悪いと、四方に壁紙を張りつけ取り繕った。
シースルーのエレベーターや利用客、大きなガラス窓も描き込む芸の細かさ
ペーパークラフトか秀吉の墨俣一夜城のようです。
見た目にこだわり、本質的な中身はスカスカ

