
7月12日は『ローリング ストーンズ記念日』
ロンドンのマーキー・クラブでストーンズがライブ・デビューした日
マーキー・クラブは、ヤードバーズ、ストーンズ、ザ・フー、アニマルズ、デビッド・ボウイ、クリーム、ピンク・フロイド等がレギュラー出演していた老舗ライブハウス。
日本でいえば西荻窪、荻窪の『ロフト』のようなところ
ヤードバーズのアルバム『ファイヴ・ライヴ・ヤードバーズ』ではクラプトンの初期演奏が聴けます。
ストーンズはデビュー40年以上、第一線で活動を続けるロックの代名詞的な存在
60年代のロックシーンを代表する、ビートルズ、ストーンズ、エルビスの3大アーティストは70年代当時の私にとっては神です。
ビートルズ=優等生、ストーンズ=不良というイメージでした。
ドキュメンタリー映画『ギミー・シェルター』では、オルタモントコンサートのライブ中に暴走族ヘルズ・エンジェルスの殺人事件が、撮影されています。
「黒くぬれ」「ホンキー・トンク・ウィメン」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「悪魔を哀れむ歌」「イッツ・オンリー・ロックンロール」などの名曲の数々
チケットが発売されたにもかかわらず、1973年に予定されていた来日公演は麻薬所持の前科で入国拒否
東京ドームの1990年ライブまで17年、往年のヒット曲メドレーは圧巻でした
ちなみに「ビートルズ記念日」は、初来日した6月29日。
ジョンのソロ・デビュー曲『Give Peace a Chance』の自筆歌詞 が8900万円で落札、演奏にはクラプトンが参加しています
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