『Hot Pepperミラクル・ストーリー』 リクルート式「楽しい事業」のつくり方 平尾 勇司 (著)
発売されて間もないですけれど、とても刺激的で、いい本です。

「ホットペッパー」は雇用という保証のない業務委託のメディア・スタッフと
3年という限られた時間軸で働く契約社員(CV職)によって、
わずか4年で売上300億、営業利益100億円の事業になった。
それは、非正規社員でありながら、
自分たちの情熱を
事業の成功に賭けた人たちの存在によって
実現できたオバケ事業である。
そこでのマネジメントの役割は、
「しんどいけど楽しい、苦しいけどおもしろい、涙が出るほどうれしい」
という仕事とチームを創ることであった。
そして、
「自分で考え、決め、動く人間」を育てることであった。
ーーーーーーーまえがき よりーーーーーーー
戦略、考え方などを説明している教科書的な本はよくあるけれど、
“「出来ない理由」を上手に説明している人”
“誰が馬鹿なのかが分かる組織を作る”
“女に嫌われる男の5つの条件”
などなど、、SCENE1〜24と実体験を物語のように書いてあるので分かりやすい。
現場で働く大勢の社員への思いやり、心をつかむ手法はすぐにでも実践できそう。
印象に残った内の一つ
戦略は正しいが、どうしても結果が出ない。そして延々と戦略を練り直し続ける。
決めたことが実行されないから、結果が出ないこと気づかない。
決めたことをやり切れるか?やり続けるか?を考え行動レベルに落とし込むこと考えなければならない。
そんなバカな・・・・・と思うかもしれないが、じつは「実行しない」ことこそ、事業が成功しない最大の原因である。(65p)
確かにその通りなんだよね
シンプルで分かりやすい指導書です。
最後まで、お互い諦めない、すごい試合でした。
興奮して寝れない。
アルシャビンを抑えれるか
今日の試合も期待しましょう。


決めたことと行動が伴わない私には耳が痛い!
そしてサッカーの魅力に気づかない私
どこかのチームを応援しないと はじまらないか
雑誌でもキチンと金をかけて取材をしていないと精度の高い情報は載っていない。
レベルの高い人間を満足させるにはそれなりの情報が必要。
本を買わない、店を見に行かない奴が飲食情報を持っているとは思えない。
最近、顔見せないけれど、情報を買っているか〜?
来月、飲みに行きます。