12月14日は赤穂浪士の討ち入りの日です。
(競馬界では、旧浅野厩舎の馬が激走した日)
皇居東御苑を大手門から左回りに歩くと事件があった江戸城
≪松の廊下の跡≫の石碑が観れます。
東御苑はデートスポットには最適で園内はすごく広くガラガラです。東京のど真ん中にここまでの自然庭園があることを知らない人は多いでしょう。
江戸時代の日本庭園は、たしかここだけだと思います。武蔵野の林を表土ごと移転した雑木林などもいくら掛かったんだろうと想像できます。
建造物は大手門や百人番所ぐらいしか見るものはありません。
私など天守閣の跡を見ても、勉強不足のため江戸城の雄姿を想像できません

、やっぱりお城は実物を見なければ実感が湧かない。
と話がズレてしまって、忠臣蔵の日です。
『忠臣蔵』は主君の敵討ちの話です。
しかしこの話、浅野内匠頭がなぜ吉良上野介を斬り付けたのかよく判らないんだよね

。
浅野内匠頭が短気でカァ〜と頭に血が上りやすい性格だったとしか思えない

。
この敵討ち、身内が殺された場合、奉行所の許可をとれば合法で殺人罪にはならないという素晴らしい制度です。
敵討は決闘だから、敵側にもこれを迎えうつことが出来て、返り討ちに出来ます。
武士の意地や面子の問題で
『君に忠、親に孝、自らを節すること厳しく、下位の者に仁慈を以てし』の武士道です。
現代の秩序は、敵討ちがダメで死刑がいいという、復讐から法律へ(個人から国へ)と変わりました。
被害者の家族の気持ちを考えるとね、、、、、、、

。
ハッピー酒場の秩序は封建的じゃあ、ありません、、、、、
posted by ハッピー at 01:20| 東京

|
Comment(1)
|
TrackBack(1)
|
日記
|

|